100年前の1926年4月20日、本荘幼稚園は本荘基督(キリスト)教会の付属事業として開設されました。「キリスト幼稚園」という呼び方の方がピンとくる方もいらっしゃるのではないでしょうか?初代園長は貞重亀一牧師(青山学院神学部卒)。その後3年を経て、ミス・アスベリー宣教師が2代目園長となり、「人口15.000人の本荘において唯一の幼稚園」として歩みを始めました。
戦時中には戦時保育所となり、讃美歌も歌われず、オルガンも使えない時代がありました。そのような中で、アメリカから贈られた「青い目の人形(現在はクリスマスページェントの赤ちゃんイエスさま)」は、屋根裏に大切に隠され、後に再び見つかり、今日まで残されています。
これまで、3541人の卒園生が巣立っていきました。その時々の「これからの未来をつくる子どもたち」が、神さまの愛に包まれて生活してきた幼稚園です。これからも続く新しい日々が、ますます輝いていきますように✨子どもたちの声と笑顔が絶えない園でありますように🎵今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、今年度は園舎の大規模リフォームを予定しております。また、100周年に際しての小さな企画も準備中です😄お楽しみに!


