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登園 (午前8時30分〜)
登園後、「こひつじノート」にシールを貼り、身支度をして好きな遊びに入ります。
遊びの時間
本園では、「コーナー活動」と呼んでいます。県内はもちろん、全国でも珍しい保育です。
教師は一つの協力体として、自ら選ぶ遊びが十分に行えるよう見守り、一人一人の主体性や好奇心・探究心を大切に受け止め、子どもと共に心を動かす保育を行っています。遊びの中でいろんな友達と出会うことで、柔軟に受け入れられる心が、自然と育まれていきます。
片づけ・おやつ (午前10時50分)
チャイムと同時にみんなで協力して遊びの後片づけをします。その後で、手を洗い、手作りおやつと牛乳をいただきます。
お礼拝 (午前11時20分)
静かに座り、心を静めて礼拝をします。
教師のお話を聞き、讃美歌を歌い、礼拝後には子どもたちの大好きな歌やリズム遊びをします。また、遊びの時間に作った自分の作品をお友達に「ご紹介」いたします。
また、毎月1回その月に生まれた子どもたちのお誕生会を行い、みんなでお祝いします。
お食事 (正午)
給食は月・火・木曜日に行っており、本園では「お食事会」と呼んでいます。
園で準備をし、すべて手作りのお食事です。なるべく野菜を多く取り入れ、レトルト食品や冷凍食品等は一切用いていません。
味付けやちょっとした工夫することで、また、みんなで一緒に食べる
楽しい雰囲気の中ということで、だんだんとそして自然に嫌いなものも食べられるようになります。
水・金曜日は、お弁当です。「お食事会」でみんなと同じ物を食べるのも楽しいようですが、子どもたちにとっては、それ以上にお母さんの愛情を身近に感じられるお弁当は心も満たされ、とても楽しみにしています。
年齢別活動 (午後1時)
各年齢ごとに分かれ、各年齢に応じた成長発達を促す遊びや運動を行います。
自由画や物語絵、おりがみ絵などを描いたり、小麦粉粘土やスライムでの感触遊び、かけっこやリレー、また平均台や跳び箱を使っての運動遊び、ルールを理解して行なうゲーム、みんなで一つのものを作り上げていく劇ごっこやボード製作など、同年齢の子ども同士が協調し合い、楽しい経験を積み重ね、育ち合っています。
降園 (午後2時)
教師が絵本の読み聞かせをし、お祈りをしてからさようならをします。
預かり保育 (午後2時〜午後6時)
希望の方の預かり保育をします。
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