園だより
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ここでは本荘幼稚園の子どもたちの遊びの様子やエピソード・つぶやきなどを紹介していきたいと思います。
12月28日(水)   「クリスマス礼拝」
22日(木)幼稚園の子どもたちとおうちの方々が集まり、クリスマス礼拝を行いました。本荘幼稚園のクリスマス礼拝は、夕方4時半から始まります。もちろん、冬のこの時間はもう暗くなっていますよね。その中を大人も子どももろうそくの灯りに心を穏やかにされ、イエス様のお誕生をお祝いします。
 
  子どもたちはおうちの方々にもクリスマスの喜びを知らせるため、クリスマスの劇やページェント(聖誕劇)の役割を担ってきました。子どもたちの表情からは、本当にその喜びが滲み出ていました。救い主イエス様によって、人に愛されること・人を愛すことを教えていただいた私たちも小さな子どもたちも本当に幸せです。
未だ哀しみを抱えておられる方々もたくさんいらっしゃることと思います。どうか、私たちと等しく、クリスマスの恵みが注がれますように。そして、新たな一年が心穏やかな日々になりますように…。
12月19日(月)   「ポストにぽっとん!」
先週15日から年賀状の受付が始まりましたね。皆さんは年賀状の投函は、もうお済みですか??

その15日にすみれさんたちは本荘郵便局にお邪魔しました。そして、そこで行われたセレモニーで楽器の演奏をしてきました!元気いっぱい一生懸命に演奏していました♪そして、幼稚園のみんながおうちの方へ描いた年賀状を、すみれさんたちが代表してポストに投函しました。
  今はメール一つで自分の言葉を相手に伝えることもできますが、こうして自分の手で自分の心を書き表すことで相手に気持ちを伝える喜びも、忘れてはいけませんね!
おうちの方々、楽しみに待っててね!!
12月6日(火)   「☆クリスマスを待ち臨む☆」
  幼稚園の中がクリスマスの赤や緑・金・銀等の色で飾られてきました。本荘幼稚園にとって、クリスマスは特別なもの。街中で喜ばれるクリスマスも嬉しいものではありますが、イエス様のお誕生日を知り、待ち臨む大きな喜びを子どもたちと感じ合って過ごせる幸いを感じています。
先週、子どもたち一人ひとりが心を込めて作った献金箱を持って帰りました。世界中の子どもたちのために、また東日本大震災に合われた方々のために、そしてクリスマスの恵みに感謝して、献金をします。
子どもたちも幼いなりにいろいろと考えているようです。いつも食前のお祈りで「遠い国で食べられない人にも食べさせて下さい」と祈るように、遠い国の子どもたちも等しく温かなクリスマスを迎えられることを子どもたちと共に祈っていきたいと思います。
 
 
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