園だより
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ここでは本荘幼稚園の子どもたちの遊びの様子やエピソード・つぶやきなどを紹介していきたいと思います。
12月28日(金)   「クリスマス礼拝」   
22日(金)夕方4時頃より、子どもたちは登園し始めました。ずっと指折り数え待っていたクリスマス礼拝です。夕方からの登園でおうちの方々と一緒ということもあり、きっとドキドキワクワクしていたことでしょう。
衣装を身に付け、礼拝堂へ。声をそろえて讃美歌を歌い、祈りをあわせ、そしてみんなでページェントをお捧げしました。とても嬉しそうな表情の子どもたちでした。この子どもたちのクリスマスの“喜び”は、おうちの方々にも伝えられたことでしょう!!
おいしいケーキやたくさんのプレゼント・キラキラとしたネオンもクリスマスの楽しみではありますが、本荘幼稚園では本当のクリスマスの喜びを覚えて、子どもたちと共に毎年クリスマスの時を待ち臨みたいと思います。
12月10日(月)   「そっちじゃないよ!」   
右のカードは、すみれのある女の子が作ったクリスマスカードです。ツリー・天使・ろうそく・リース・博士さんと、一見かわいく並べただけのようですが、実はこれにはその女の子なりの物語があったのです。
博士さんはらくだに乗り、大きな星を目指して歩いていました。しかし、博士さんが目指して歩いていた星というのは、本当はツリーの星だったのです!それを見ていた天使さんは、「そっちじゃないよ!」と正しい道を教えてあげたのでした。

もう一つの素敵なクリスマスが出来ました☆
12月6日(木)   「クリスマスに向けて」   
幼稚園の中はクリスマスの準備が始まっています。12月2日(日)から“アドベント(待降節)”に入りました。23日(日)までの4週の間、アドベント・クランツには日曜日ごとに1本ずつロウソクを増し加えられて、クリスマスが近づくのを待ちます。ツリーや壁等も色鮮やかに彩られ、子どもたちの目をひいています。
今年も子どもたちは、それぞれの年齢ごとに製作した献金箱を先週持ち帰りました。世界中の人々の平和を祈りつつ、多くの施設にお送りすることにしています。また、クリスマスカードを作ったり、松ぼっくりのクリスマスツリー、フェルトでリースの縫い物をしたりと、様々な準備を進めています。そして、クリスマス物語を聞いたり絵本を見たりしながら、クリスマスの本当の意味を知り、その喜びはページェント(聖誕劇)を通して表現されていきます。
皆様も、様々な準備をされていることでしょう。嬉しいクリスマスをお迎え下さいね!
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