園だより
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ここでは本荘幼稚園の子どもたちの遊びの様子やエピソード・つぶやきなどを紹介していきたいと思います。
2月19日(月)   「ついに完成!!」
いつも子どもたちは、お帰りの際に一冊の絵本を見ます。年齢ごとに、今子どもたちが興味あるもの・絵本の長さや内容等、様々なことを配慮して日々選んでいます。
年長さんでは、二週間ほど前に「りゅうの目のなみだ」を二日間にわたって読み聞かせしました。そして、子どもたちとの話し合いの下で、“りゅう”を作ることにしました。でも、りゅうの絵を見たわけではなく、子どもたち同士で想像をして作っていくので、お互いに意見を出し合って進められました。相手の意見を受け入れつつも、どの子も「でも…」なんて自分の主張もしっかりと持ち、伝えられたようです。
そして、二週間をかけて全員で完成させた“りゅう”がこれです。幼稚園の壁に飾られています。遊びの庭にいらした際にでも、ぜひじっくりと見てみて下さい☆



2月5日(月)   「小さなお手伝いから…」
(遊びの庭通信より)
子どもと暮らす私たちが子どもにしてやれることの大切なことは、自分がひとりの人間としてどう生きるかを見せてやることだと、フリーのマーケティングプランナーの辰巳渚さんの文章にあります。難しいことを子どもに伝えるのではなく、生活を通して後ろ姿を見せながら、どう生きるかを伝えていきたいですね。
今日ご紹介するお手伝いのことも、子どもが生きている実感を幼いうちに味わったり、生きる自信にもつながったり、人との関係を身につける豊かな経験になることと思います。
小さなお手伝いから始めて、続けることをお勧めします。自分が必要とされていると思えるような言葉かけをしてみたらどうでしょうか?

“待ってあげてください”(辰巳渚さんの本:「子どもを伸ばすお手伝い」より)
子どもは、はじめは不器用です。そのためか、大人が待てずに、つい手を出してしまいがちです。それでは子どもは大人の仕事を見ているだけで、自分の手やからだを動かさないので、「身に付かない」ことになります。まずやってみせて、あとは子どもに任せることです。また「どうしてできないの!」と結果を求めては、子どもは萎縮します。はじめから完璧にできる人(子どもに限らず)はいません。気長に付き合いましょう。
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