園だより
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ここでは本荘幼稚園の子どもたちの遊びの様子やエピソード・つぶやきなどを紹介していきたいと思います。
12月22日(金)   「クリスマス礼拝」
これまで子どもたちと教師たちは、聖書を通して救い主であるイエス様のお誕生のことを覚えて、共に喜びお祝いできる日を楽しみにしてきました。
オーナメントを作ったり、クリスマスの讃美歌を歌ったり、聖書のお話を聞いたり…。しかし中でも、子どもたちが最も楽しみにしているのが、ページェント(聖誕劇)です。
ページェント(聖誕劇)とは、イエス様の御降誕のお話の劇のことを言います。
まだ結婚もしていない“マリア”のところに天の御使いが現れ、“イエス”という赤ちゃんが宿るということの受胎告知を受けます。その婚約者である“ヨセフ”は、そのことを聞いて動揺しつつも、そのことを受け入れます。また、そのイエス様がお生まれになるのは、暖かな病院でもなく、きれいなお布団でもない“馬小屋の飼い葉桶”の中。そのことを、一番最初に“天の御使い”に告げられたのは“羊飼い”。羊と共に、イエス様にお会いしに行きます。また、“東の国の博士”は、不思議に輝く一つの大きな“星”を見つけ、調べたところ救い主がお生まれになった印であることを知ります。この博士たちも、自分たちの持つ大切な宝物の“黄金・乳香・もつ薬”をお捧げしに行くのです。“ヘロデ王”に命を狙われつつも、赤ちゃんイエス様は人々の救い主としてお生まれになり、誰もがそのお誕生を心待ちにしていたのです。
この物語を、全園児が喜びを持って表わすこの日をずっと待っていました。そして、本当に素敵な時間となりました。皆様の上にも、イエス様の優しい光が降り注ぎますように…。
12月11日(月)   「クリスマスまで…NO,2」
今子どもたちは、幼稚園の中に飾られている物や以前のことを思い出しながら、クリスマスオーナメント作りや縫い物等を楽しんでいます。これまで、自分のやりたいことや遊び・イメージを十分に表現し楽しんできたことで、その発展された少し難しいものにも柔軟に取り組めています。

右上の写真の中の三枚重ねの☆のフェルトの縫い物は年長女の子。一枚一枚を縫ったのですが、全てほぼ均等な縫い目に教師達もびっくりでした…。また、年中・年少の子どもたちもしていますが、年間を通して継続して楽しんでいる“ぬいぬい”と同じ要領で縫うので、難なくできるようです!(少し間違ってしまったくらいが、逆にかわいかったり…♪)
黒い紙にカラフルな物が付いているのは、何でできているかわかりますか?これは、『卵の殻』で作りました。クッキングをしたときの卵の殻をとっておき、絵の具を塗ったものをボンドで貼り付けています。指で押しつぶすことで、「パリパリパリッ」というその感触も楽しんですよ!!
このような遊びも通して、子どもたちはクリスマスのときを楽しみに待っています。幼稚園にお越しの際は、ぜひ一緒に楽しんでいって下さいね。
12月7日(木)   「クリスマスまで…」
12月に入り、幼稚園の中はクリスマスの飾りで更に賑やかになりました。子どもたちも今、礼拝の中での聖書のお話や絵本等を通して、クリスマスの本当の意味を少しずつ知りイエス様のお誕生を喜び待っているところです。
また、12月3日(日)よりアドヴェント(待降節)が始まりました。アドヴェントとは、“来臨”という意味でクリスマスに対する心構えをする期間であり、同時に終末時におけるイエス様の最後の来臨に対する準備期間であるという二重の意味を持っています。アドヴェントの期間の4つの日曜日ごとにアドヴェントクランツにローソクの日を一本ずつ加えられていきます。
また、今年もそれぞれの子どもたちがクリスマス物語の劇“ページェント(聖誕劇)”を楽しんでいます。また、献金箱作り・ステンドグラス・フェルトの縫い物等の製作にも取り組み、クリスマスまでの日々を共に喜び合いながら待ちたいと思います。

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