園だより
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ここでは本荘幼稚園の子どもたちの遊びの様子やエピソード・つぶやきなどを紹介していきたいと思います。
5月26日(金)   「“音を楽しむ(音楽)”」
ときどき、盛岡からやってくるおじさんがいます…。でも、決して怪しい人ではありません!(笑)
この方は、“善隣館”という本屋さんで、幼稚園に子どもたちの絵本や教会の本などを二ヶ月に一度、届けに来て下さいます。そして、ギターを弾いて子どもたちに歌を歌ってくれるのです♪
もう十数年も、本荘幼稚園にも来て下さっていて、子どもたちもとても楽しみにしている時間です!!
この日は、讃美歌を初め、「ドラえもんの歌」や「森のくまさん」、「勇気100%」などを歌いました。その中には、クイズも交えつつ…。
「今からギターで弾くのを聴いて、何の曲か当ててください!」と、イントロクイズ!!静かに聴いたあと、手を挙げたのは年長の男の子。
「あのねぇ…。あれっ!あっ…。ギター!!!じゃなくて…と、時計ー!!!」
もう曲はそこまで出てきているのに、曲名がなかなか出てこず、目にしたギターが先に出てしまったようです。(笑)でも、ちゃんと正解できました!答えは、「大きなのっぽの古時計」でした。

このように、子どもたちには心を開放させ、“音を楽しむ(音楽)”ことを、たくさん味わっていって欲しいと思います。
5月17日(水)   「土の中に…」
年長の子どもたちは、この二日間で野菜とお花を植えました。
野菜は、にんじんやトマト・なす・ねぎ・ほうれんそう等、たくさんの苗や種を植えました。お花は、ペチュニア・ベゴニア等。このお花は、日頃お世話になっている警察署や消防署・郵便局等に年長の子どもたちが6月頃配りに行きます。心を込めて、きれいに育てていきたいと思います。

ところで、その野菜の苗を植えているときのこと…。
年長さんが植え終わり、教師が一緒に水をやりながら植えたところを確認していくと、土の中に何か青いものが見えました。少し掘ってみると…な、なんと!苗の入っていたポットごと、土に中に!!
「どおりで、苗が元気ないはずだよ…。」





5月15日(月)   「優しさに触れて」
新入園児も、二時降園となり、もう三週間ほど経ちました。
最初の頃は、「次は何?」「今度は何するの?」と、いろんな初めてのことに戸惑うことが多くありました。しかし、今は慣れてきたことで、次への見通しが立つようになりました。
そして、年中や年長は、小さな子たちのお世話にも奮闘中です!今まではお世話してもらう側だった子どもたちが、今度はお世話をする側になり、お食事の準備やお着替え・遊びの中でも優しく接してくれています。時には、「食べれな〜い!!」と言っている小さな子に、「はい!」と食べさせてあげていたり…。

優しくしてもらった、お世話してもらったという経験は、次に自分たちがその立場になったときに、とても思い出されるようです。今までにそういう経験をしているからこそ、同じように優しくしてあげられるのだと思います。
子どもたちが共に触れ合う中に、豊かな心の成長がありますように…。
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